ヒアルロン酸の注入後の修正(ヒアルロニダーゼの注入)

日本美容外科医師会認定医院

美容外科 歯科 美容皮膚科

診療時間10:00〜19:00

0120-500-340
全国25院共通

しわ・たるみの治療ヒアルロン酸の注入後の修正

ヒアルロン酸の注入後の修正 ヒアルロン酸の注入後の修正

ヒアルロン酸の注入後の修正

ヒアルロニダーゼの注入

ヒアルロン酸の注入後の修正とは

ヒアルロン酸の注入後の修正とは

ヒアルロン酸を注入しすぎてしまった場合、ヒアルロン酸を溶かすことができます。ヒアルロン酸を溶かし、再度ヒアルロン酸を注入することで、ヒアルロン酸注入後の修正を行うことができます。

これがヒアルロン酸の注入後の修正治療になります。

ヒアルロン酸の注入後の修正の手順

ヒアルロン酸の注入後の修正の手順

ヒアルロン酸を注入後に修正する場合、まずヒアルロニダーゼという製剤を使用しヒアルロン酸を溶かし、その後、3週間から1か月程度間隔を空けてからヒアルロン酸を注入します。

この2つのステップで、ヒアルロン酸を注入後に美容整形の修正をします。

Hyaluronidase(ヒアルロニダーゼ)とは

 Hyaluronidase(ヒアルロニダーゼ)とは

ヒアルロン酸を溶かす製剤で「Hyaluronidase(ヒアルロニダーゼ)」という製剤があります。ヒアルロニダーゼは、ヒアルロン酸を分解する酵素です。

このヒアルロニダーゼをヒアルロン酸を溶かしたい部位に注射器で注入すると、ヒアルロン酸は数時間で加水分解され、溶けてなくなります。

他院で注入したヒアルロン酸も溶かせます

他院で注入したヒアルロン酸も溶かせます

当院では、当院以外の他院で注入したヒアルロン酸を溶かす治療も行っています。

他院で注入したヒアルロン酸をヒアルロニダーゼで溶かす場合、いつ、どのくらいの量を、どの部位に注入したか正確にカウンセリングでお伝えください。

紹介状がなくてもご対応可能です。

ヒアルロニダーゼの適応範囲

ヒアルロニダーゼの適応範囲

ヒアルロニダーゼは、顔のシワ(ほうれい線、額、目尻など)や、涙袋、鼻、唇、アゴ、胸など、ヒアルロン酸を注入したどの部位でも適応可能です。

効果は注入後、数時間で

効果は注入後、数時間で

ヒアルロニダーゼは、皮下に注入後数時間で効果を発揮し、ヒアルロン酸を溶かし、分解させます。

ただし、効果の程度は個人差があります。

体内にもともとあるヒアルロン酸

体内にもともとあるヒアルロン酸

体内には元々ヒアルロン酸が存在しています。

ヒアルロニダーゼを注入すると、体内に元々あるヒアルロン酸も溶かしてしまいます。

しかしながら、体内に元々あるヒアルロン酸は、溶けてから数日以内に回復するため、ヒアルロニダーゼを注入してもほとんどの場合問題ありません。そのため、組織がへこむことは、ほとんどありません。

数日から数年前に注入したヒアルロン酸まで溶かせます

数日から数年前に注入したヒアルロン酸まで溶かせます

ヒアルロニダーゼは、体内に注入したヒアルロン酸が残っているのであれば、1年前や2年前に注入したヒアルロン酸も溶かすことができます。

もちろん数週間前や数か月前に注入したヒアルロン酸も溶かすことは可能です。

麻酔クリーム

数日から数年前に注入したヒアルロン酸まで溶かせます

ヒアルロニダーゼを注入する際に、注射針の痛みを感じないようにするために、麻酔クリームもご用意しております。

麻酔クリームを皮膚表面に塗り、数十分放置すると、皮膚表面が麻痺してくるので、痛みをほとんど感じなくなります。

野本 俊一 医師

数日から数年前に注入したヒアルロン酸まで溶かせます

このページは、共立美容外科の野本俊一(のもとしゅんいち)医師の監修で作成しています。

野本俊一医師は日本医科大学付属病院の形成外科にも在籍しており、ヒアルロニダーゼについての学会発表や論文も執筆しています。

ヒアルロニダーゼの論文1

ヒアルロニダーゼの論文1

私の書いたヒアルロニダーゼに関する論文は、『ヒアルロン酸注入治療安全マニュアル -必須の知識と事故対策 -』(克誠堂出版/2018年)という書籍に、「2. 必須!のヒアルロニダーゼの知識」という題名で寄稿されています。

ヒアルロニダーゼの論文2

ヒアルロニダーゼの論文2

私の書いたヒアルロニダーゼに関する論文は、『美容皮膚医学BEAUTY 第2号(Vol.2 No.1, 2019)』(株式会社 医学出版/ 2019年)という書籍に、「ヒアルロン酸製剤注入のトラブル」という題名で寄稿されています。

ヒアルロニダーゼについて論文発表をしました

ヒアルロニダーゼについて論文発表をしました

ヒアルロニダーゼについて共立美容外科の野本俊一医師が、医師向けに論文で発表を行いました。

ヒアルロニダーゼについて学会発表をしました

ヒアルロニダーゼについて学会発表をしました

第107回日本美容外科学会で共立美容外科の野本俊一医師が、ヒアルロニダーゼについて学会発表を行いました。

よくあるご質問

よくあるご質問に対して、野本 俊一 医師が回答しました。

よくあるご質問
    • 患者様

      ヒアルロニダーゼを注入して溶かしてから、どの程度の期間を空ければ、再度同じ部位に注入することができますか?

    • 野本俊一医師

      再度注入する場合は、ヒアルロニダーゼで溶かしてから3週間から1か月程度空けてからヒアルロン酸を注入することをお勧めしています。

    • 患者様

      3か月前に注入したヒアルロン酸でも溶かすことはできますか?

    • 野本俊一医師

      体内にヒアルロン酸が残っていれば、もちろん溶かすことが可能です。

    • 患者様

      部分的に溶かすことはできますか?3か月前に注入したヒアルロン酸でも溶かすことはできますか?

    • 野本俊一医師

      部分的にピンポイントでヒアルロン酸を溶かすことはできません。溶かしたい部分以外のヒアルロン酸も溶かしてしまいます。

    • 患者様

      溶けたヒアルロン酸はどうなるのですか?

    • 野本俊一医師

      溶けたヒアルロン酸は分解してなくなります。

    • 患者様

      ヒアルロニダーゼは、ヒアルロン酸以外も溶かすことができますか?

    • 野本俊一医師

      ヒアルロニダーゼは、ヒアルロン酸のみ溶かすことができます。

    • 患者様

      ヒアルロニダーゼは、再注入することができますか?

    • 野本俊一医師

      ヒアルロニダーゼは、再注入することが可能です。

    • 患者様

      ヒアルロニダーゼを注入すると腫れますか?

    • 野本俊一医師

      ヒアルロニダーゼは、注入しても腫れることはほとんどありません。しかし中には体質で腫れる場合もあります。個人差があります。

ヒアルロニダーゼの注入の概要

料金 当院で行ったヒアルロン酸を溶かす場合 ¥60,000
他院で行ったヒアルロン酸を溶かす場合 ¥120,000
※ヒアルロン酸を溶かした後に、再度ヒアルロン酸を注入する場合、別途ヒアルロン酸の注入料がかかります。
治療時間 約10分
通院回数 1回
回復までの期間 針穴、赤みは1日程度
カウンセリング当日の治療
入院の必要性 なし
制限事項 なし
仕事・外出
その他特記事項 なし

料金に関する詳細が知りたい方

  • 表示料金は全て税抜きの金額です。
  • 表示料金は目安の金額となります。
  • 術後のアフターフォローもしっかりしております。追加料金は一切かかりません。いつでもご遠慮なく、担当医にご相談ください。

ヒアルロン酸注入のメニュー

◆鼻のヒアルロン酸

◆唇のヒアルロン酸

◆豊胸のヒアルロン酸

◆ボリューマ(顔のシワ、たるみ)のヒアルロン酸

◆ボリフト(顔のシワ、たるみ)のヒアルロン酸

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このページの監修医師

  • CEO兼総括院長 久次米 秋人(くじめ あきひと)

    CEO兼総括院長

    久次米 秋人(くじめ あきひと)

    日本美容外科医師会理事
    日本美容外科学会認定専門医

    • 略歴

      • 1983年
        金沢医科大学医学部卒業
        1983年
        高知医科大整形外科入局
        1989年
        東京本院(品川)開院
        2002年
        本院を新宿に移転
    • 主な加盟団体

      日本美容外科医師会理事
      日本形成外科学会会員
      日本美容外科学会会員
      日本美容外科学会認定専門医
      日本脱毛学会会員
      北米脂肪吸引形成外科学会会員
      日本坑加齢美容医療学会会員

共立美容外科

ヒアルロン酸の注入後の修正のページをご覧の皆様へ

このページでは、ヒアルロン酸の注入後の修正方法について解説しています。ヒアルロン酸の注入後の修正とは、ヒアルロン酸を注入しすぎてしまった場合に、ヒアルロン酸を溶かすヒアルロニダーゼという製剤を注入して、ヒアルロン酸を溶かし、再度ヒアルロン酸を注入することで修正を行うことです。ヒアルロニダーゼは、顔のシワ(ほうれい線、額、目尻など)や、涙袋、鼻、唇、アゴ、胸など、ヒアルロン酸を注入したどの部位でも適応可能です。共立美容外科以外の院で注入されたヒアルロン酸を溶かす治療も行っています。